口コミでおすすめされる人気ブライダルエステを調査!体験談や効果のほどは…?

口コミで人気のおすすめブライダルエステサロンカタログ

初めてでも簡単にできる!ウェディングドレスの作り方

ウェディングをもっと思い出深いものにしたい人は、ドレスを手作りしてみてはいかがでしょうか。一見、難しそうに思えるドレス作りですが、裁縫初心者でも作れる方法があるんです。

ウェディングドレスを手作りする人が増えているのはどうして?

最近では、結婚式で着るウェディングドレスを、手作りする方が増えています。レンタルで借りられるにも関わらず、何故わざわざウェディングドレスを手作りするのでしょうか。ウェディングドレスを手作りする理由には、主に以下のようなことが挙げられます。

  • 友人が褒めてくれるから
  • 作るのが好き・得意だから
  • コストを抑えられるから

と、このようなメリットが得られます。

「自分で考えたデザインの衣装を着てみたい」「こだわって一から作ってみたい」といった要望を叶えられるので、一生忘れられない結婚式の思い出になること間違いなしです。

うまくできるか不安だという方でも、レベルに合わせた作り方なら大丈夫です。では、それぞれのレベルに合わせた作り方を学んでいきましょう!

レベルに合わせた3つのウェディングドレスの作り方

手作りウェディングドレスの本を見る

洋裁が得意だという方や、ミシンや裁縫道具、トルソーなどの道具を持っているという方は、手作りウェディングドレスの本を見ながら作るのがおすすめです。

仕上がりのイメージさえ固められたら、生地や装飾品など全て自分でチョイスすることができるので、自分好みのドレスに仕上げることができます。

手作りキットを利用する

基本的な洋裁技術はあるが、自分一人で作れるか不安という方は、手作りキットを利用するといいでしょう。

用意されたサンプルの中からサイズや生地を選ぶと、材料をまとめた手作りキットが自宅に届きます。

作り方のノウハウが記載されたテキストが同封されているため、作成に自信が無い人も分かりやすい解説に沿って進められるので安心です。

手作りウェディングドレス教室に通う

洋裁の技術が全くないという方は、ウェディングドレスの作り方を教えてくれる教室に通うのがおすすめです。

教室に通うと、専門の講師が一から丁寧に教えてくれるので、全く洋裁の経験がなくてもクオリティの高いドレスが作れます。

手作り教室では、一人ひとりのスキルや仕上がりのデザインに合わせて、通う回数・費用などを決めていくため、それぞれのペースで作業が進められます。

手作りにかかる時間は人によって違う

ウェディングドレスの作成にかかる期間は、洋裁の得意・不得意、仕上がりの複雑さ、一日に作業できる時間などによって変わってきます。早い人なら1週間、時間がかかる人なら2か月ほどの期間が必要です。

早く仕上げたいなら、一人で作るよりも複数人で作ることをおすすめします。裁縫があまり得意でない方や、忙しい方は余裕を持って早めに作業を行っておいたほうがいいでしょう。

デザインに時間をかける人が多い!~理想のドレスを作る最初の工程~

ウェディングドレスを手作りする醍醐味(だいごみ)は、何と言っても自分の好きなデザインのドレスが着られるということです。

しかし、デザインがなかなか決まらないという方もいます。そのような方に向けて、理想のデザインにたどり着くためのポイントをご紹介します。

  1. 画像を保存して自分の好みを知る

    自分の好みのデザインや、どんなドレスが着たいのかイメージがつかない方は、ネットでドレスの画像を検索してみてください。とにかくいろいろな画像を検索していき、その中から気に入ったものが見つかったら保存しておくといいです。

  2. 保存した画像の中で1番のお気に入りをプリントアウトする

    ある程度画像を検索し終えたら、その中から特にお気に入りのものをピックアップします。保存した画像が多すぎた場合は、色別、デザイン別などにカテゴリ分けして整理すると見やすくなります。

    お気に入りの画像が何枚か決まったら、それをプリントアウトしていきます。プリントアウトした画像を見比べて、どんなデザインにしたいか具体的なイメージを固めていくといいです。

  3. プリントした画像をノートに貼りコメントを書く

    プリントした画像をノートに貼り付け、そこにドレスのブランド名や情報、特徴、お気に入りポイントなどをコメントとして書き込んでいきます。写真と一緒にコメントを書き込んでおくことで、最終的にどんなデザインにしようか迷った際に選ぶ指標になります。

    また、イラストなども交えて描くと楽しみながら作ることができますし、記念にもなります。

  4. デザインが浮かんできたらデザイン画を描く

    デザインのイメージがある程度固まってきたら、デザイン画を描いてみましょう。ドレスを作るときに完成イメージがハッキリ決まっていたほうがいいので、デザイン画として残しておくことはとても重要です。

    絵が苦手な場合は、100均などで売っているトレーシングペーパーを使って、写真の上からなぞると綺麗に描けます。

それでも決まらない場合は?

自分で画像検索しても、なかなかデザインが決まらない場合は、実際にウェディングドレスを試着してみることをおすすめします。実際に着てみることで、自分に似合っているかそうでないかの判別ができます。

式場が決まっているなら、プランナーさんに相談してドレスを試着させてもらい、そうでない場合はブライダルフェアのドレス試着会に参加してみるのもいいです。

ブライダルフェアに参加すると、いろいろな式場の話を聞くことができますし、特典がもらえるサービスなどもあるのでお得ですよ。

気になる人も多い費用!コストをどれくらい抑えられる?

ウェディングドレスを手作りするのにかかる費用は、洋裁経験や知識、作業にかけられる時間などによって左右されます。洋裁経験がなく、全くの初心者の方で教室に通う場合は、以下のような費用がかかります。

  • 本1,000円+材料費10万円~
  • 手作りキット12万円~
  • 手作り教室受講料17万円~+材料費10万円~

ミシンを購入して材料費をもう少し抑えたら、6万円程度で作ることも可能です。

ミシンの相場は3万円くらいなので、残りの3万円で生地や材料を揃えるといいでしょう。

生地の費用は、1mあたりバックサテンは650円~1,500円、ストレッチサテンは800円~1,000円程度で購入することができますので、費用を安く抑えられます。

また、ミシンや裁縫道具などは、ドレス作りが終わった後も自分の手元に残るものですから、今後何か作りたいときにも役立ちます。

ウェディングドレス作りに必要な基本の道具

ウェディングドレスを作るには、まず必要な道具を揃えましょう。ドレス作りには、以下のようなものが必要になります。

生地、糸、装飾品など

ウェディングドレスを作る上で最も大事な材料です。デザインにこだわりたい方は、それぞれ別々で購入してもいいですが、そうでない方は材料が一式セットになったものを購入するとお得です。

ミシン

ミシンが自宅にないと、教室に通って作業をすることになります。教室まで毎回材料を抱えて持って行くのは大変ですし、講習代などのお金もかかってしまいます。そのような手間を省きたいなら、自分でミシンを購入しておくことをおすすめします。

裁縫道具

ウェディングドレス作りは、普通の洋服を作るよりも大がかりな作業となるので、裁縫道具もそれなりにこだわる必要があります。

主に必要となるものが、まち針やチャコペン、カッターなどです。まち針は100本以上、チャコペンは簡単に消せるように水性のもの、カッターは力を入れずに切れるロータリーカッターがおすすめです。

トルソー

トルソーはマネキンとは違って、胴体だけの立体人形です。布が張ってあるものだと、ピンも刺せるので大変便利です。

デザイン画だけでは着用時のイメージがつかないものも、トルソーに着せることでしっかり確認することができます。また、作りかけのドレスを一時的にかけておくのにも役立ちます。

アイロン

接着芯を使用して布を貼る際には、アイロンが必要になります。

また、最後の仕上げとして全体的にアイロンをかけていくので、アイロンとアイロン台が自宅にない場合は、前もって用意しておくとことをおすすめします。

ウェディングドレス作りの工程

  1. デザイン決め

    まずは、ドレスのデザインを決めいくことからスタートします。本やネットなどで検索したドレスを参考にしながら、デザインのイメージを固めていきましょう。

    また、作りやすいか・着やすいかなども考慮した上でデザインを決めることが大事です。

  2. 採寸・仮縫い

    次に、採寸を行っていきます。採寸を行う際は、ドレス用のインナーの上から測っていきますので、事前に用意しておくと便利です。

    採寸が完了したら、それを元にドレスの型紙を作っていきます。型紙が出来上がったらそれに沿って生地を裁断し、仮縫いでビスチェを作ります。

  3. 試着・補正

    仮縫いしたビスチェが完成したら、ドレス用のインナーやパニエと合わせて試着し、サイズなどを確認しながら、手直しが必要な箇所を直していきます。

    手直しが完了したら再び試着し、補正後のビスチェを型紙に書き写します。ビスチェの補正が完了したら、ドレスのスカート用のオーガンジーも裁断しておきましょう。

  4. ビスチェ製作

    生地の裁断や型紙が完成したら、いよいよ本格的にドレス作りを行っていきます。仮縫いしたビスチェを元に、裏地作り、裾縫い、ファスナー付けの順で作業を進めていきます。

    最後にファスナーが閉まるかどうかを確認して、大丈夫なら完成です。

  5. スカート製作

    次にスカートを作成します。まず下地となるサテンのスカートから作り、その上に重ねるオーガンジー、レースのスカートを作っていきます。

    それぞれのスカートが出来上がったら、最後にファスナーを取り付けます。

  6. 仕上げ

    サテン、オーガンジー、レースのスカートが完成したら、スカートにギャザーを入れ、ウエストの長さを調節してゴム、またはベルトでひとまとめにします。最後に肩にかけるショールを作成したら、ウェディングドレスの完成です!

    基本的にはこのような方法で作成しますが、デザインによって多少作り方や工程は変わってきますので、把握しておきましょう。

小物の手作りもおすすめ

ウェディングドレスを手作りするなら、小物も一緒に手作りしてみてはいかがでしょうか。小物も手作りすることで、より思い出に残る結婚式になること間違いなしです。手作りで作成できる小物には、以下のようなものがあります。

  • ベール
  • ブーケ
  • リングピロー
  • アクセサリー

また、式場に設置するウェルカムボードや、招待状、メニュー表、両親への贈り物なども手作りすることができます。手作りしたいけどドレスはちょっと無理…という方でも、小物なら簡単に作成できるものが多いのでおすすめです。

クローゼットに仕舞うのは勿体ない!ウェディングドレスはリメイクしませんか?

結婚式で使用したウェディングドレスは、式が終わった後クローゼットにそのまま仕舞われることが多いです。

せっかく作ったウェディングドレスを、そのまま仕舞っておくのは勿体ないので、身近にある日用品にリメイクしてみてはいかがでしょうか。

簡単にできる、ウェディングドレスのリメイク法についてご紹介します。

カーテン

ウェディングドレスのスカートは、丈夫な素材の生地が使われていることが多いです。また、レースがついているので、カーテンとしてリメイクすることができます。

レールの部分を作るのは少し手間がかかりますが、それ以外はミシンで縫うだけで簡単に作れるのでおすすめです。

ティッシュケース

思い出のウェディングドレスを、日常で良く使うアイテムにリメイクしたいという方におすすめなのがティッシュケースです。

作り方としては、まずポケットティッシュの周りに2㎝分の幅を取り、生地をカットしていきます。カットした生地の両端を1㎝折ってミシンで縫い、裏返して中心部分に2㎝ほど折り目をつけ、同じようにミシンで縫い、再び裏返したら完成です。

ベビーボンネット

ウェディングドレスをリメイクして、赤ちゃん用の帽子に早変わりさせることができます。

作り方としては、まず赤ちゃんの頭のサイズを測ってぬいしろを残しながら後ろまちを2枚、側面の生地を1枚カットします。側面の生地を2つ折りにして、片側にレースなどの装飾をあしらっていき、もう片側にギャザーを作っていきます。

出来上がった側面の生地に、2枚の後ろまちを挟んで縫い合わせ、表まちを縫い付けたら完成です。

エリア別花嫁から支持されるおすすめのブライダルエステサロン厳選集 厳選サロンをチェック
式まであと何日?ブライダルエステの時期別おすすめコース
ブライダルエステとは?知っておきたい基本情報
PAGE TOP▲