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レベルに合った作り方がある~手作りウェディングドレス~

世界にたった一つだけの手作りウエディングドレス

ウエディングドレスにとことんこだわりたい、自分だけのウエディングドレスが欲しいと考えるなら、ウエディングドレスを手作りしてみませんか?

ウエディングドレスを手作りすると、自分の好みや体型にぴったり合ったドレスが手に入ります。その他、既成品を購入するよりもコストが安くなるというメリットもありますし、手間がかかる分結婚式への思い入れも大きくなり、式当日の感動もひとしおです。

このように魅力が多い手作りのウエディングドレス。ここでは、準備するものや作る方法などを詳しく紹介しています。

ウエディングドレス作りで必要な材料は?

ウエディングドレスを手作りするなら材料を揃える必要があります。どんな材料を揃えるのか見ていきましょう。

シーチング(仮縫い用)

シーチングというのは、粗く平織りした生地のことです。ウエディングドレスで用意するシーチングはドレスの材料になるのではなく、練習用として使用します。デザインしたウエディングドレスがどんな形になるのか確認するために、安い素材であるシーチングで型紙を切り出し仮縫いします。

ボタン

  • くるみボタン
  • くるみボタンは市販されたものもありますが、自分で作ることも可能です。手芸店の他、100円ショップでもくるみボタン制作キットが販売されています。ボタンに使用する生地はウエディングドレスと同じものを使うと統一感が出ますよ。

  • パールボタン
  • パールボタンは光沢あるため小さくてもポイントとして効果的で、上品な印象になります。

ドレス生地

同じデザインのウエディングドレスでも、生地の種類によって印象は大きく変わります。ウエディングドレスを手作りするなら、ドレス生地の特徴を把握してイメージに合ったものを選びましょう。ここでは、よく選ばれるドレス生地の一部を紹介します。

  • サテン
  • 表面がつるつるしていて手触りが良く、光沢感があります。豪華な印象になり高級感があるため、ウエディングドレスによく使われています。

  • シフォン
  • シフォン生地は薄く透け感があるのが特徴です。柔らかくふんわりしているため、ゆったりたるみを持たせることでボディラインが美しく映えます。

  • オーガンジー
  • 透けるほど薄いのに丈夫で張りがあるのが特徴です。パリっとしていて上品な印象になります。

  • タフタ
  • ナイロンやポリエステルで作られたものがあり、光沢感や張りが特徴です。しわになりにくいため扱いやすいです。

ベール

ドレス生地同様、ベールも花嫁の印象を大きく左右します。ベールにこだわりを持つ人は多く、ドレスは難しいけれどベールは手作りして好みのものが欲しいと考える人もいます。ベールに使用される材料について見ていきましょう。

  • チュール
  • ベールによく使用される生地はチュールです。チュールには2種類あり、ソフトチュールは見た目通り生地の硬さも柔らかいのが特徴です。一方ハードチュールというのは柔らかく透け感のある見た目をしていますが、張りがあります。

  • レース
  • チュールの端はレースで華やかに飾り付けます。レースはデザインの他色の種類も豊富にありますが、明るい時間帯に挙式をする場合は、ドレス生地、ベール生地、レースの色を統一して選ぶようにしましょう。

  • コーム
  • ベールを頭に固定するために使う材料で、ベールの他にもヘッドドレス全般で使用します。黒や茶色のものがあり、髪色に合わせて選ぶことで目立ちにくくなります。

 

ウエディングドレスは選ぶ材料によって仕上がりの印象が大きく変わります。手作りする場合は、材料選びからしっかりこだわりましょう。

ウエディングドレスを手作りする手段は?

ウエディングドレスを手作りする方法はいくつかあります。ここでは、どんな方法があるのかということや、おすすめのものについて紹介していきます。

方法①:本

ハンドメイドが得意で型紙を使ってしっかり服が作れるという人や、服を作るための道具が既に揃っているという人なら本を見ながらウエディングドレスを作ることができます。慣れている人なら、本を参考にして素材屋デザインを自由にアレンジすることも可能です。

おすすめの本はこれ!

『手作りドレスでウェディング/月居良子(著)』

手作りドレスでウェディング/月居良子(著)

引用元: Amazon
goo.gl/HSPR8D

美大出身のデザイナーが記した本です。シンプルで美しい形が特徴で、作りやすくアレンジも加えやすいです。作り方はイラストを載せて分かりやすく丁寧に説明しています。
【1,944円(税込)/104ページ】

 

『手作りのウエディングドレス』

手作りのウエディングドレス

引用元: Amazon
goo.gl/gf7x24

説明がとても丁寧で分かりやすく、初心者にもおすすめの一冊です。初心者向けの簡単なデザインの他、複雑なデザインのものも用意されています。
【1,296円(税込)/111ページ】

方法②:手作りキット

ハンドメイドが好きだけど本格的には作れない、本だけで作るのは自信がないという人は手作りキットを利用しましょう。手作りキットなら希望に合った型紙を用意してくれるため、アレンジを加える必要もなく作りやすいです。

サイズは決められた号数から選ぶこともありますが、中には自分の体型に合った製図を行ってくれるところもあります。業者によって特徴が異なるので、資料請求をして比較しましょう。希望するデザインが決まったら、そのデザインのキットが作れるか相談してください。サンプルから生地を選び、その生地を使った手作りキットが届きます。

おすすめの手作りキットはこれ!

『てくまりんぼ ウエディングドレス手作りセット【楽々コース】』

てくまりんぼ ウエディングドレス手作りセット【楽々コース】

引用元:ウエディングドレス工房てくまりんぼ
http://marinbo.com/fs/marinbo/g037/m030

てくまりんぼの手作りセット楽々コースでは、デザイナーにウエディングドレスの希望を伝え、相談しながらデザインを決めていきます。デザインが決定したら、採寸に合った型紙やキットを用意してもらえます。

楽々コースでは仮縫いドレスを業者が作ってくれるため、負担が少ないです。送られてきた仮縫いドレスを試着して、デザインやサイズの調整を行います。付属される説明書も個別で制作されるため分かりやすく、疑問点もしっかりサポートしてくれます。

料金は支払い方法によって異なり、一括払いでは270,000円(税込)、2回に分割する場合は合計291,600円(税込)がかかります。

 

『てくまりんぼ ウエディングドレス手作りセット【じっくりコース】』

てくまりんぼ ウエディングドレス手作りセット【じっくりコース】

引用元:ウエディングドレス工房てくまりんぼ
http://marinbo.com/fs/marinbo/m020

てくまりんぼの手作りセットじっくりコースが楽々コースと大きく異なる点は、仮縫いドレスも自分で作るということです。そのため、キットには仮縫いドレス用の生地、型紙、説明書も含まれています。自分で作った仮縫いドレスを試着して、デザインの変更やサイズ調整を行います。

このような違いがありますが、じっくりコースも楽々コース同様丁寧なサポートを受けることが可能です。デザインは希望に合ったものをデザイナーが考えてくれますし、製作中の疑問点にもきちんと答えてくれます。

一括払いでは324,000円(税込)がかかり、3回に分割する場合は合計349,920円(税込)がかかります。

方法③:手作り教室

本を参考にした方法やキットを使った方法の場合、ある程度洋裁の経験がないと難しいかもしれません。しかし、手作り教室ならプロがしっかりサポートしてくれるため、一度も服を作ったことがないという人でもウエディングドレスを作ることができます。

手作りしたいけれど作ったことがない、作れる自信がないという人には手作り教室がぴったりです。作るための道具が揃っていないという人や広い作業スペースがないという人でも、手作り教室なら道具やスペースの貸し出しがあるため安心です。

おすすめの手作り教室はこれ!

『てくまりんぼ ウエディングドレス教室』

てくまりんぼ ウエディングドレス教室

引用元:ウエディングドレス手作り教室
http://marinbo.com/fs/marinbo/c/gr151

最大同時に3名までの少人数でプロのサポートを受けながら作るため、複雑なデザインのものでも自由に作ることが可能です。どんなデザインにするのか、製作者がどの程度スキルを持っているのかによって手間が変わり、それに合わせて手作り教室の費用も変化します。

料金は大きく分けると、教室の利用料、ドレス生地などの材料費、型紙代がかかります。教室は1枚あたり1時間使用できるチケット5,400円(税込)を購入して使います。

全工程を教室で行うには30枚以上が必要になりますが、難しい作業だけを教室で行うようにすると費用を抑えることが可能です。材料費はデザイン決めの段階で見積りを行いますが、実際に使用する分をその都度支払います。

〒573-0105
大阪府枚方市長尾東町3丁目59-11
てくまりんぼ有限会社

 

『手作りウエディングドレス・小物教室 Nuno*ichi』

手作りウエディングドレス・小物教室 Nuno*ichi

引用元: BRIDESウエディングドレス
https://www.brides-weddingdress.com/companydetail/index/2114

ヌノイチでウエディングドレスを制作した人の90%が全くの初心者ですが、講師と1対1で丁寧に指導を受けることができるため、きちんと完成させることができています。ウエディングドレスの他、小物制作のサポートも行っており、トータルで手作りすることが可能です。

その他、ヌノイチの教室では家族も参加して作れるという魅力があります。家族と一緒に楽しみながら作ることで、より深く記憶に残すことができます。

価格は希望するデザインなどによって変化しますが、おおよその目安として150,000円~250,000円ほどかかります。

〒106-0047
東京都
港区南麻布1丁目7-24-304

 

洋裁が得意な人から全くの初心者までウエディングドレスを手作りすることが可能です。自分のスキルを考えそれに合った方法を選ぶことで、無理なく楽しみながらドレスを作ることができますよ。

ウエディングドレスを手作りする際の注意点

魅力の多い手作りウエディングドレスですが、気をつけていないと後から後悔してしまうかもしれません。作る際に知っておきたい注意点を見ていきましょう。

  • 値段に注意して素材を選ぶ
  • 手作りウエディングドレスのメリットの一つに、市販品よりも安く手に入るというものがあります。しかし、こだわり過ぎて高価な素材ばかり選んでしまうと、市販品以上に高くなるため注意が必要です。予め予算を決めて、それに合わせた素材やデザインを考えてください。

  • 一人で作るのは大変
  • ハンドメイドが好きな人の場合、一から全て自分の手で作りたいと考えるかもしれませんが、ウエディングドレスというのはサイズも大きく形が複雑なため、一人で作るのはとても大変です。手間がかかるということの他に、北欧のジンクスでは花嫁が一人だけでドレスを手作りするのは良くないとされています。縁起を担ぐためにも負担を減らすためにも、家族や友人を頼るようにしましょう。

  • 余裕を持って用意する
  • 上記したように、ウエディングドレス作りというのはとても手間がかかるものです。それに加えて、ベールや小物の用意も忘れてはいけません。結婚式が近くなって慌てないよう、少なくとも半年前から余裕を持って作り始めるようにしてください。

 

予算や時間は前もって計画を立て、心にゆとりのある結婚式を迎えましょう。

手作りのウエディングドレスは一生の宝物

ウエディングドレスを手作りする方法を紹介してきましたが、手間や時間がかかるため手作りしたくても難しいという人もいると思います。そんな人には、ドレス以外のものを手作りするのがおすすめです。

結婚式では、ベール、アクセサリー、ブーケというように花嫁が身につけるものの他、ウェルカムボード、招待状、ギフトなどの小物も必要になります。ウエディングドレスや小物を手作りして、思い出に残る大切な結婚式を挙げてください。

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