口コミでおすすめされる人気ブライダルエステを調査!体験談や効果のほどは…?

口コミで人気のおすすめブライダルエステサロンカタログ

ブライダルエステのクーリングオフ

初めてブライダルエステに通う方や、今までエステ自体利用したことがない方にとって不安なのが、施術や契約に関するトラブルですよね。実際に「契約をしてみたけど、やっぱり解約したい」という声も少なくありません。

ここでは、ブライダルエステでも使えるクーリングオフの概要と利用条件、さらに申請する際に必要なことをご紹介します。

クーリングオフとは?

一度結んだ契約を解除する権利を「クーリングオフ」といいます。

本来であれば、自分の都合で勝手に契約を破棄・解約することはできません。しかし、セールスマンや店員が強引に契約を押しつけてくるなど、消費者にとって不利な状況で契約しなければならない場面は少なからず発生します。

これでは、消費者とセールスマンや店員の間に情報・交渉力の大きな差ができてしまうので、双方が平等の知識を持って納得した契約とはいえません。

そこで、消費者を守るためにできた法律がクーリングオフ。冷静な判断ができる状態で、消費者がもう一度よく考える時間を一定期間設け、その間に契約を一方的に解除できる制度になります。この制度があることによって、消費者が不利にならない契約を結ぶことができるのです。

ブライダルエステでのトラブル事例

ブライダルエステは、女性にとって一生に一度の晴れ舞台。

ウェディングドレスは肌の露出するものが多く、より綺麗なウェディング姿を見せたいという花嫁さんの思いから、お肌のケアとして行っている方は少なくありません。

しかし、残念なことにブライダルエステの施術中にトラブルが発生するという事例が報告されているのです。

施術中の主なトラブルとして、以下の事例が挙げられます。

  • 痩身施術を受けたら、露出しやすい腕が腫れてしまった
  • 事前に肌が弱いと申告をしていたのに、施術で肌荒れを起こしてしまった
  • 美顔エステを受けたら肌荒れしてしまった
  • 施術中に受けたシェービングで毛穴が炎症し、肌荒れしてしまった
  • まつげエクステで目に傷がついてしまった
  • レーザー照射で背中を火傷してしまった

実は、施術中だけではなく契約でもトラブルが発生した事例もあるようです。

  • 高額なコースを契約させられた
  • 不要なケアも契約させられていた
  • 高額なコスメセットを売りつけられた

すべてのブライダルエステで、施術中や契約のトラブルが発生するわけではありません。

しかし、契約を行う前に一度持ち帰って検討をするといった対策を取るようにしましょう。

エステでクーリングオフが受けられる3つの条件

クーリングオフが適用できる条件があります。それを満たしていれば、どんな理由があってもクーリングオフは適用できるのです。その条件とは以下の3つになります。

1.契約金額が5万円を超えている

入会金、関連商品(サプリメントや化粧品など)の代金、消費税も含めて支払総額が5万円以上であることが条件です。ここでは必ず5万円を超えていなければ適用外とみなされるので注意しましょう。

2.契約期間が1ヵ月以上

施術期間が1ヵ月を超える契約内容であることが条件です。1ヵ月以内(1日コースや3週間以内の短期コースなど)は適用外となります。

3.書面の契約から8日以内

書面で契約した日を1日目と考えて、8日以内までならクーリングオフを適用することができます。

例)1月1日に書面契約をしたなら、1月8日までに手続きを行う

クーリングオフは契約を結んだ相手先に書類発送を行うのですが、これも8日以内に発送していれば対象になります。

ブライダルエステの場合、上記の3つすべての項目に該当すればクーリングオフを適用することができます。

既に現金やクレジットカードで代金を支払ってしまった後や、施術を受けてしまっている場合でも適用することができるのです。納得して契約をした後でも、無条件でブライダルエステの解約を行うことができます。

クーリングオフの手順

クーリングオフの手順は、契約書に書面を添えて8日以内にサロン側に発送するだけなので、電話や直接会いに行くといった手間は必要ありません。

ローンを組んだまたはクレジットカードで支払いを行ってしまった場合は、ローン会社やカード会社にも書面を発送して支払い停止の報告をすると、止めてくれます。

書面に記載する内容

書面に記載する内容は、主に以下の項目を書いておくといいでしょう。

  • 契約解除依頼を希望する文面
  • 契約年月日
  • 商品名
  • 契約金額
  • 販売会社名
  • 返金用の口座情報
  • 発送日
  • 契約者住所
  • 契約者氏名

上記の項目はあくまでも参考例となりますので、正しい作成方法や内容については、消費者センターに相談する などをして対策を行いましょう。

事前に確認すべきこと

ブライダルエステに失敗しないためには、トラブルを未然に防ぐポイントを押さえておく必要があります。ここでは、いくつかのポイントを紹介していきますので、参考にしてみてください。

  • 肌トラブルが起きた場合は施術を避ける
  • 妊婦さんは必ず医師に相談
  • 資格者がいるかどうか
  • 契約内容の確認
  • ブライダルエステを受けるスケジュール
  • 肌トラブルがある人は事前に皮膚科へ相談

ブライダルエステは、結婚式当日には綺麗に仕上がるように施術をするのですが、それは1~2日で仕上げられるものではありません。短期間集中のプランであっても3ヵ月から施術を行います。

結婚式までの期間や体調を考慮して、エステを受けるようにしましょう。

トラブルを未然に防ぐために

ブライダルエステでも、クーリングオフが適用されることがわかりましたね。結婚式は、新婦にとって特別な日になりますので、最高の思い出になるように準備を進めたいですよね。トラブルを未然に防ぐためにも契約内容をしっかり確認し、体調にも気を遣うことが大切です。

エリア別花嫁から支持されるおすすめのブライダルエステサロン厳選集 厳選サロンをチェック
式まであと何日?ブライダルエステの時期別おすすめコース
ブライダルエステとは?知っておきたい基本情報
PAGE TOP▲